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はじめまして。5月1日付でリクルートジョブズに入社しました、UXデザイナーの井上です。
リクルートジョブズは2社目になりますが、学生時代に2年ほど海外で働いたり、サービスを立ち上げたりした経験があります。
今回は、簡単に経歴などの自己紹介をしたいと思います。

海外留学を経て、ベトナムで働いた学生時代

大学在学中にアメリカへ米国公認秘書の資格取得のため留学をしました。当初は一年の予定でしたが、なんとコースが半年で受講完了してしまったのです。それで、「次に行くならアジアかな」と思い、アジアのどこかの国で働こうと思ってネット検索をしていました。そんな中で、ベトナムの日本人向けの旅行会社がヒットし、そこで働くことに決めたのです。ちょうどタイミングが重なり、フエという世界遺産のある街で支店立ち上げなどに携わりました。実際に働いてみると、当初想像していた以上に仕事がおもしろくて、結局2年ほどベトナムで働くことになっていました。

その時期に「他にも何かやりたいな」と思い、個人で『写真そっくりなオリジナルフィギュアを作るサービス』も始めました。これが非常に好評で、結婚式や記念日などの思い出を形に残す用途で、多くの方にご利用いただくことができました。当時はちょうど3Dプリンターが流行する少し前くらいの時期。フィギュアは香港の会社に発注し、全部手作業で作っていました。そこでインターネットのおもしろさに気付き、「インターネット業界で働きたい」と思うようになりました。

UXとの出会い

当時はECサイトへの興味が強く、「インターネット販売で一番大きな会社に行きたい」という想いから、大学卒業後は大手ECモールの運営会社に入社し、ディレクターとして企画ページの制作に携わっていました。「どのようなページにしたらユーザーに使ってもらえるか」ということを考えることが多く、その延長線上でUXデザイナーになったようなものです。

4年ほど在籍した中で、たくさん勉強させていただきました。特にUXに造詣の深い上長からUXについて様々なことを教えてもらい、この分野に大変興味を惹かれました。また、何かを改善していくという時にUXの検討は必須で、「この分野を極めたい」という思いが強くなり、次第に転職を考えるようになりました。

憧れのリクルートへ

僕は、もともとリクルートに憧れを持っていました。リクルートの人はみんなエネルギッシュで、エネルギー量が全然違うと感じます。実際にリクルートの中で何社か受けていたのですが、その中でリクルートジョブズに入社しようと思ったきっかけは、やはり『人』。面接の時に林さんと出会い、「この人と働いてみたい」と思ったのがきっかけです。

実際に入社してみてそれほど時間は経っていませんが、リクルートジョブズは「それぞれが自走しているな」という印象が強いです。それぞれが決定権・決済権を持っているような感じが見て取れて、GOサインが出るまでがスピーディーだと感じています。
そして、学習機会が多い。みんな社内の勉強会や外のセミナーにも頻繁に足を運んでいますし、積極的だなと思います。

今後やってみたいこと

機会があればまたサービスを立ち上げてみたいと思っています。特に興味があるのがギフト関連です。オリジナルフィギュアのサービスは結婚式での利用が多く、人生の晴れの日に関われるのがすごくいいなと感じていたので、その分野にはとても興味があります。そして、UXという領域で「UXといえばこの人!」と言われるように、さらに勉強を重ねていきたいと思います。よろしくお願いします!