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こんにちは。今年4月に新卒入社しました、mikkieです。
大学生時代に3社ほどお仕事をさせていただいたのですが、その中で「なぜ新卒でリクルートを選んだか」について、自己紹介を兼ねて、書いていければと思います。

マーケティングに心を燃やした大学時代

大学では、商学部でマーケティングを専攻していました。ぼんやり「将来のためになりそうだな」と選んだ商学部でしたが、学んでみると意外と楽しく、次第にのめり込んでいきました。

そんな中、学生時代に結婚して子供ができたのをきっかけに、しっかり働こうと思い、
・人材系企業でマーケティング
・広告系企業で複数クライアントの広告運用
・不動産系のスタートアップでビジネス開発
 および、複数クライアントのリアルプロモーションを企画・設計
と、複数の企業でマーケティングの実務経験を積ませていただきました。

なぜリクルートに入社したのか

実は、就活時期はスタートアップで仕事をしていたので、それほど熱心に就活はしていませんでした。そんな中で、縁があってリクルートに入社することになったのには、入社を決めた理由が2つあります。

ひとつは、『トランザクション量』。
学生時代からマーケットプレイスに関わってきた中で、「マッチング精度は様々な質のデータと、トランザクション量によって磨かれていく」と考えていたためです。あらゆるセグメントの大量の行動データを活かして、インパクトの大きい施策を行える環境も魅力的でした。

もうひとつは、『多種多様な業種のクライアントの課題に向き合い、伴走してきた営業の方々』。
学生時代にビジネス開発を行う際、特に法人向けにソリューション提供を行うビジネスは、「長い期間に渡ってクライアントの事業課題に合わせて伴走できるか」が事業の“キモ”と感じました。それゆえ、クライアントに長く伴走していることが多そうなリクルートの営業の方々やカルチャーに強い興味がありました。

長い目で見たときに、これら二つを上手く掛け合わせたら面白いことができるのではないか、と思ったのがリクルートに入社した理由です。

リクルートに入社してみて

現在、リクルートジョブズで見習いデザイナーとして働いています。
ただUIデザインだけに閉じてしまわず、業務では主にサービス全体のコミュニケーション設計や新規機能のディレクションを行っています。
事業部を超えて行う仕事も増えてきて、自分に足りない部分が見えてくることも多々ありますが、できないことをやっている時が一番楽しいので、毎日がとても充実しています。

開発チームの自己組織化も進んでおり、「ユーザーにより早く、よりよい価値を提供していく」という価値観をベースに、「いかに開発チームをよりよくしていくか」を1メンバーとして考えながらトライしていくチーム環境も、非常に勉強になります。

見習いデザイナーとしては、タウンワークのデザイン組織での業務が非常に勉強になっています。定性・定量の両側面に向き合って、UIからコミュニケーション・ブランディングまで、グラフィックに閉じないデザインの制作・議論が進められている点も視点の広がりを感じる要素の一つに挙がります。

これから何をするのか

「全体のバランスを見て判断し、サービスを作ることができる人になりたい」というのが、入社時から思っている目標のひとつです。
現在はデザインやディレクションに携わっていますが、その上でこれからやっていきたいのは、「事業全体を見渡した上で、サービスデザインをどう築いていくか」です。

いま関わっているサービスにはたくさんのデータがありますが、それをどうデザインして、どう実装し、プロダクトに落としていくか。それらの掛け合わせを事業フェーズごとの戦略・打ち手にどう落とし込んでいくか、新たな商品を作れる基軸になれそうか、などをしっかり意識して組み立て、考えていきたいと思っています。

同年代にも、エンジニアリングやデザインの分野で頭一つ抜けている人が多くいるので、そうした能力を専門的に極めていくよりは、「各領域を理解しながらも、サービスやチームを掛け算で組み合わせていけるような人」として頑張っていければと思います。

最後に

リクルートジョブズでは、一緒に働く仲間を募集しています。
https://www.wantedly.com/companies/www-recruitjobs-co/projects

エンジニアからUXデザイナーまで、日本全国の人の「はたらく」をよりよくしていくサービスを一緒に作っていきませんか?

まだまだ見習い中の身ではありますが、みなさまと一緒に働けること楽しみにしております!