geb-presentation

前回のJJUG CCC 2015 Fallに初参加して、
次回は発表したいなーと思っていたのでCfPを出してみたところ採用していただけたので、登壇してきました。

JJUG CCCについて

日本Javaユーザーグループが毎年開催している、コミュニティイベントです。

自分の発表

Gebの発表をしてきました。

該当時間のtwitterのまとめはこちらです : http://togetter.com/li/977699

お詫びと訂正があります。
セッション中に
Scalaの負荷テストツールであるGatlingをGroovy製だとお伝えしてしまいました。
謹んでお詫びして訂正します。恥ずかしい。。。
Gatlingについてはこちら:http://gatling.io/#/

内容

セッションで一番伝えたかったのは、「Gebは便利だけど、ツールのオイシイところを狙ってしっかり使いましょう!」ということでした。
スライドの左端が切れてしまったり、前半ゆっくり喋り過ぎてしまい後半がバタバタしたり、と次回への改善点もあるのですが、「興味をもった」というフィードバックを多くいただけて嬉しかったです。

質問

twitterを見ていて、いくつかご質問いただいた点に回答します。

Q. jQueryが減っていく中で、jQueryライクなAPIをこのまま維持していくのだろうか?

A. Gebのメーリングリストなどを見ていると、とくにこの部分を大きく変えようという話は出ていないので、このまま維持していく方向なのだと思います。

Q. GebにもRSpecみたいにどこで時間かかってるかわかるdoctorコマンドあったりするのだろうか?

A. 調べてみましたが、そのものズバリというものはなさそうでした。
では、どうやって遅いテストケースを見つけていたのかという話になります。
自分の場合は、ブラウザオートメーションテストをフルに走らせるのはCIなので、Jenkinsの画面で個々のテストケースの実行時間を見て、遅いテストを見つけていたように思います。

尚、泥臭いやりかたとして、こちらのリンクがありました。
How to list the slowest JUnit tests in a multi-module Maven build

懇親会

LTしました

突如始まった利き酒大会の直後だったので、特殊な意味で緊張しましたが、勢いで。

感想

また、twitterでは見かけたことがあるものの、お会いしたことなかった方にお会いできたり、久々に会いたい方々とお会いできたりして、元気をもらいました。ありがとうございます。
秋も何かネタを見つけて参加したいと思います。よろしくお願いいたします。