UXjam8に登壇しました

こんにちは、vegemakiです。
『フロム・エー ナビ』でアプリを担当しています。
 
先日UX MILKさん主催のUX JAM 8に登壇し、
「プロダクトを小分けにしてカスタマニーズにしっかり応える」というタイトルで、
『フロム・エー ナビ』でのスマホアプリの取組みについてお話しました。詳しい内容は下記から見られます。
 

ターゲットが広いコンテンツはUXデザインしにくい

『フロム・エー ナビ』はみなさんがお仕事を探すお手伝いをしているのですが、ターゲットユーザーは高校生、大学生、フリーター、主婦など多岐に渡ります。
今までは『フロム・エー ナビ』アプリの中で、様々なユーザーが持つニーズを解決しようとしていました。
ただ、あまりにターゲットユーザーが広範囲のため、「それぞれのユーザーにとって適切なUXを提供する事が難しい」という課題がありました。
 

課題解決のきっかけになったこと

この課題の解決方法として、「アプリ自体をカスタマーごとに小分けにする事で解決できるのではないか?」と考えました。
そこで既存の『フロム・エー ナビ』アプリに加えて、大学生のためのアプリとして『fromA campus+』、高校生のためのアプリとして『fromA school+』をリリースしました。
アプリではなくサイトで小分けにする事も検討しましたが、SEO観点などからアプリで実施する事にしました。

ユーザー調査をしてわかったこと

大学生用アプリ、高校用アプリをリリースするにあたり、改めてユーザー調査・検証を行いました。
そこでユーザー層によってバイトを探す際の条件に特徴がある事がわかりました。
その状況を踏まえてUI設計をおこなっているため、大学生アプリと高校生アプリではエリア設定時のUIが異なっています。

最後に

カスタマーごとにプロダクトを小分けにしたことで、効果があった事はもちろんですが各カスタマーへの理解もより深まったと感じます。
なお、ここで紹介しているアプリはそれぞれ下記リンクからダウンロードできます。
お仕事を探している方は、ぜひ実際に使ってUXを体感してみてください!
 

大学生用バイト探しアプリ
fromA campus+

高校生用バイト探しアプリ
fromA campus+

通常版バイト探しアプリ
fromA campus+

 
筆者プロフィール

大草 真紀(vegemaki)
商品本部 カスタマウェブ開発室 カスタマウェブ開発2グループ
入社後「LINEパン田一郎」サービスの立ち上げを経験し、現在は「フロム・エー ナビ」アプリのディレクションを担当。