2351_3

QiitaのMarkDown記法で、バックスラッシュを3つ続けて引用が使えます。コードを引用にも使えます。

2351_1

と書くと

2351_2

と「この引用はJavaScriptで書かれているんだよ」とシンタックスハイライトしてくれます。MarkDownを書くとき別のエディタを使っていると、このようなコードヒントが出ないケースも多々あるので、見やすくなってよいですね。

このように、コード引用できるのですがエディタ部分で 2351_6 と入力して、その言語の頭文字(JavaScriptの場合はjと打ってみる)と、ヒントが出るのでメジャーな言語はわかるかと思います。

2351_3

たとえば、このようなものがあります。

SnapCrab_NoName_2015-05-20_17-47-51_No-00

Qiita本家のサイトもより詳細なシンタックスハイライト可能な言語一覧

Qiita本家のサイトにもより詳細なシンタックスハイライト可能な言語が書いてあります。

Qiitaでシンタックスハイライト可能な言語一覧 | Syntax Highlighting: List of Supported Language at Qiita - Qiita

めっちゃくちゃ多いです!

下部のコメント欄では、つどつど追加された言語の要望があれば、適度なタイミングで導入されているようですね。すばらしい。

どこどこのファイルのコード引用かを伝える小ネタ

引用をしていると、どこどこのファイルのコード引用が!と伝えたい時があります。そのときは

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と : をつけてファイル名を書きましょう。

2351_5
このように表示されます。

より伝わるコード引用。是非試してみてください。