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初めまして、武藤です。
2014年7月にリクルートジョブズ IT戦略室 カスタマー企画開発1グループに配属され、現在はタウンワークネットの開発ディレクターとして働いています。
新卒1年目でもうすぐ2年目になります。時間が経つのは早いです。

学生時代に行っていたこと

学生時代はネット系のベンチャー企業でWebメディアの制作だったり、SEOやリスティング広告の運用等のアルバイトを行っていました。その後は、大学を休学してシリコンバレーに行き、現地の企業で半年間ほどインターンをしていました。これらの経験から、Webやインターネットに興味を持ち、就職活動ではインターネット系の企業、その中でも自社サービスを持っている企業を中心に見ていました。

現在行っていること

現在は、タウンワークネットの開発ディレクターとして、主にUI/UXの観点からカスタマー満足度をいかに高められるかということを日々考えながら仕事をしています。もう少し具体的に言うと、以下のようなサイクルを回しながら進めています。

1. 課題/仮説の洗い出し
サイト上にどんな課題があるかを定性/定量両面から洗い出します。定性面では主にユーザビリティテストから、定量面ではアクセス解析ツールを用いたデータ分析から仮説を立てていきます。
2. 仮説の検証
週に2〜3件、A/Bテストを高速で回しながら1で出た仮説を検証していきます。
3. 検証結果の振り返り
2でモニタリングした内容を定期的に振り返り、結果をチーム内で共有していきます。
4. 次の施策を考える
振り返り結果を受けて、次に向けた施策をどうするのかを考えていきます。

ざっくりと説明すると上記のような感じなのですが、意識していることは、

「定性と定量の両面から課題を分析して検証していくことでカスタマーニーズを捉えていく」

ということです。

この辺については、また別のエントリーでさらに具体的に紹介できればと思ってます。