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こんにちは、吉岡です。

今回はSlackをより便利に使うTipsをご紹介したいと思います。

弊社ではslackの活用を推進しておりますが、弊社が利用しているすべてのサービスがwebhookに連携していれば、通知を全部slackに寄せられるのに…と思うことがしばしばありました。
大体のサービスはメールベースの通知なのですが、そのメールをなんとかslackに送れないかしら、と調べていたところ、意外と簡単に実現できたので、その方法をご紹介します。

Slackのメールプラグインを使う

  • Slackのスタンダードプラン以上をお使いの方は、SlackのAppDirectoryから、「Email」を検索してください。

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  • [Add Configration] を押してください。

設定方法

  • 1、通知を飛ばす先のチャンネルを指定します。(自分が入っているチャンネルのリストが出てきます。)
  • 2、[Add Email Integration] ボタンを押します。
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  • 3、通知用のメールアドレスが生成されます。 [Hide this address] にチェックすると、隠蔽することができます。チェックしましょう。
  • 4、botアカウントの名前やbotのアイコンを設定できるので、通知別にわかるようにしておいたほうが良いです。
  • 5、投稿メッセージのプレビューが見られます。問題なければ、[Save Integration] ボタンを押します。
    せってい

Gmail上で転送設定する

普段Gmailをご利用の方向けに、転送設定の方法をご紹介します。

  • 1、プルダウンメニューから「設定」を選択。
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  • 2、「メール転送とPOP/IMAP」タブを選択
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  • 3、slackのEmailプラグインで取得したメールアドレスを転送先メールに設定すると全部slackに通知が飛んでしまいます…。
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  • 3’、以下のようにフィルタから転送先メール設定する方法をお勧めします。「メール転送とPOP/IMAP」タブ画面に、フィルタとテキストリンクがあるので、そちらをクリックしましょう。
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Slackに通知が飛んできます!

こんな感じに。素敵だ。
Gmailのフィルタでタイトル別に飛ばすEmailのアドレスを変更すれば、サービスごとの通知をSlackに寄せることができます!!
tennsoukun

使用上の注意

個人のメールを全部slackに転送してしまうと、slack上の通知botが煩雑になってしまいますし、通知がバンバン飛んできてしまったら、せっかくの重要な通知が埋もれてしまいます。
システム通知ごとにフィルタで絞ってslackに転送するのがベストプラクティスだと考えます。